2007年11月29日

それから

2007年2月。
『川本真琴』と『gobbledygook』を一ヶ月間リピート再生していた筆者のなかには、新しい曲を聴きたいという飢餓感が芽生え始めた。
そこで、筆者は再びPCの電源を入れ、薄暗い一人暮らしの部屋でこのハンサムな顔にディスプレイの光を反射させた。
シングル・・・。B面・・・。
禁断の世界。筆者はもう戻れないという覚悟を胸に、購入ボタンを静かにクリックした。
また『ブロッサム』もアルバム未収録であるからマストである。


3月。
ミホミホマコトのライブに行く。
なんというタイミング!(いや本当にタイミングがよかった!)
このライブについては別稿に譲る。

このライブをきっかけに、ビジュアルパフォーマンスの重要性を痛感し、
『忘れそうだった』
『ten.cut.plus』
ライブ『早退』
さらに『mihomihomakoto』
をゲッツ。


4月。
おい、試験直前だろう!という自我をよそにスコアを探し始める。
が、一番欲しい『ギター弾き語り全曲集』が絶版。ネット上では古本も含めて入手不能な状況である。
別に弾き語るわけではない。(いや、わからない。)
しかし、この全曲集、本当に全曲集なのである。(ただし、発売が2001年8月なので『ブロッサム』は未収。)
このような貴重な本が絶版というのは、日本の出版文化の退廃を示す好例といえよう。
(→復刊に賛同する情熱的な方は復刊ドットコムへ)

こうして、筆者の川本真琴生活は続くのである。

posted by 鹿鱈 睦馬 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いきさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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