2007年08月09日

川瀬と川本

the brilliant greenが復活するらしい。
あるドラマの主題歌になっていたらしいが知らなかった。
震撼。
the brilliant greenは俺の大学前期課程そのものであった。
『そのスピードで』や『愛の☆愛の星』など十代最後を彩る曲を残してくれた。
(・・・いや、「彩り」とはほど遠い季節だった。だからこそ心に焼きつく。)
今となっては“感傷致死”さえ招きかねないため、一切聴いていない。

the brilliant greenの特徴は、安定した美しいメロディラインと、“UK系本格派ロックバンド”としてデビューした当初から続く骨太な演奏にある。はずである。

ボーカルの川瀬智子は川本真琴先生のほぼ一年後に生まれ、
the brilliant greenのデビューも先生のほぼ一年後である。
先生がO型的天然(語弊あり)なら川瀬智子はB型的小悪魔で、いずれも男女を問わず精神的に悩殺させるキャラである。
川瀬智子の歌詞もまた独特の味があるが、作曲はほとんどしない。
また、ライブでの歌は弱々しく音程も不安定であり、この点はライブで突き抜ける先生との致命的な差である。
ただし、その歌声の“クールさ”は他の追随を許さない。
(WikiにはYUIの歌声が川瀬智子の系統だと、また主観的な(?)記述がされているが、いわれてみればたしかにそうだ。)

ブリグリ復活。・・・やっぱりうれしい。フォーエバーヤング。
今年は先生もアルバムを発表なさる予定だし、特別な年になりそうである。
(もう8月だが。)

posted by 鹿鱈 睦馬 at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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