2014年07月07日

朝ドラ『カーネーション』(余談)

2011年度下半期にNHKの朝ドラとして放映された

『カーネーション』。


放映中に30歳を迎える尾野真千子が10代から演じており,
当時は,「これは絵的に自分としては厳しい」と判断してスルーしていたのですが,
昨今の彼女の骨のある演技に惚れ,
知人からDVDを借り,見直しています。


その第1回で,
幼年時代の主人公(二宮星)と,後年の主人公(尾野真千子)が,
一緒に歌をうたうという導入シーンがあるのですが,
とても新鮮でおもしろいと思いました。

同じ人物の異なる時代が一緒にハーモニーを奏でるというモチーフは,
それ自体,その人物の人生を肯定しているような,人生を余裕をもって見つめるような視線を感じさせました。

というお話でした。


posted by 鹿鱈 睦馬 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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